Guitars
Fender Telecaster
カスタムショップのテレキャスター。
テレキャスは、ホントに昔から無条件に好き!形も音も。何といってもソリッドエレキギターの原点なのです。
これは、元からハムバッカーのピックアップが乗っている仕様のモデルとして販売されたやつ。
前、バンドで6弦を外してオープンGチューニングにしてキースごっこをしたのも、いい思い出です。
フロントのポジションにした時のぶっとい感じの音が好き。
この個体はテレキャスにしては、テンション感が柔らかくて弾きやすい印象です。
軽くてよく鳴ってくれる。
ピックアップの出力が高めな感じがします。
元からレリック加工してあります。(まあまあナチュラルな感じ。)
これからじゃんじゃん本番のステージで使いたい。
Sword Telecaster type
大須にある ギターショップ Neo さんのオリジナルギター、Sword Telecaster type。
こまかな作りは、1954年仕様らしいです。
どえらい良いアッシュ材が使われているというのがよくわかる。
現行のテレキャスは音がキンキンして使いにくい印象があると思われがちだけど、このSwordのテレタイプはかつての50年代頃のテレキャスを思わせるようなぶっとい音がします。
リアピックアップだけでも、トーンコントロールでニュアンスがすごく広がる。
今のエレキのメインギターです。
どうも、これはtest品らしくて、信じられない位のお値打ち価格で譲って頂いた。
こいつで 『Johnny B. Goode 』を弾くとホントに気持ちいい。
一生大切に使い続けます。
Fender Acoustasonic Stratocaster
2019年に Fender社から Acoustasonic Telecasterという画期的商品が発売されました。
テレキャスのルックスなのに、アコギのように穴が開いていて、一台でエレキとアコギの両方の音が出せると言う。
とても興味深く、買おうか悩んでいた矢先の2020年にストラトモデルが出たのでした!
これに又驚き試奏させてもらったんだけど、その時の一番の印象は「軽い!!!」
生音も結構大きくて、部屋で練習する時にアンプが無くても十分いける。
そしてテレキャスタイプには無かった、エレキの歪みの音もストラトタイプには加わっていて、これはいい!と思い購入しました。
色のバリエーションもいろいろあって、最初は赤を買おうと思ったのだけど、赤はちょっとポップすぎて痛いかなぁと思ったのと、このサンバーストの個体のがネックがよかったので、これにしました。
エレキの音もアコギの音も欲しいという欲張りな僕はこういうの大好きなのです。
その後、2021年にはなんとジャズマスタータイプの Acoustasonicも発売されたからもっと驚いた。
そのうち、ムスタングタイプとかも出るのかなぁ???
Fender Stratocaster
カスタムショップのストラトキャスター。
メイプルトップで虎目が出てるっていう、珍しいストラト。
ストラトは、音のバリエーションが作りやすくて、大変重宝してます。
この個体は、凄くネックが太いのだけど何故か左手にピタリと馴染んで弾きやすいです。良いギターは、まずネックがいい。
クリーントーンが本当に綺麗に上品に鳴ってくれるギターです。
だいたいどのギターも、弦は10~46を張っているのですが、これだけは弾きやすさ重視で09~42の弦にしています。
Godin Montreal
1カナダのメーカーgodinのセミアコ。
ピックアップが、マグネチックとピエゾの2系統あり、エレキの音と、アコギっぽい音と、そのミックスさせた感じと、音のバリエーションがいろいろ出せるのはとても便利。こういうのは昔のgodinの得意技だった。
僕の中では、ロックンロールのリフを大雑把に弾くとか、ブルースをやる時は、このギターが一番しっくりとくる。
ルックスも渋くて好きです。生鳴りも良いです。
(ただ、チューニングの精度が今一つファジーなのが難点。)
2012年に生産は終了していて、今となっては貴重なギターとなっている。
FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH RRC
東京のギター工房、フリーダムカスタムギターリサーチによる一本。
materialは、レスポール。でも、機能性はストラト?っていう感じでしょうか??
これを初めて弾いた時は生鳴りの良さと、弾きやすさに驚きました。
ハムバッカーのピックアップが2基乗ってるけど、通常のレスポールだとトーンの位置にあるコントロールを回すことによりシングルコイルにもなって、多様なトーンを出す事ができるというのがとても便利。
シングルでカッティングした感じがストラト。ハムにすると、上等なレスポール?な感じで、凄く使えます。
使い方としては、バッキングではリアポジションをシングルにして使い、ソロの時はフロントをハムにして鳴らすというのが好み。
元々は、i.t.oというガンズ・アンド・ローゼスなどのコピーバンドで大音量のサウンドに埋もれない音を弾くために手に入れた1本。
技術が足りない僕は、このギターに随分と助けて頂きました。
因みに、フリーダムカスタムギターリサーチのギターは、100年保証を掲げている。ギターの命は人間の命よりも長いのだ。
Gibson Chet Atkins SST
ソリッドボディに、ダミーホールのGibsonのエレアコ。
仲井戸 麗市さんが、焦げ茶に塗りつぶしたChet Atkins SSTをステージで使ってたのを見て、ずっと かっこいい!って思っていたんだけど、これ、1987年~2005年までしか作られてなくて、生産本数も凄く少ないギター。しかも、初期型クワガタヘッド。
現物を見たり試演したりするチャンスがなかったのだが、2018年10月に東京に行く機会があり、その時渋谷の楽器店でたまたま見つけてしまい、手に入れる事ができた。
アコギの音ではなく、エレキの音でもなく、音の設定がなかなか難しいんだけど、最近ちょっとだけ慣れてきたかなぁ?このギターは、トーンコントロールの設定の仕方が肝だと思います。もっともっと使いこなせるようになっていきたい!
初めは白いギターって、ステージで使うのどうもこっ恥ずかしいなあと思っていたんだけど、今ではこのAlpine Whiteというカラーにすごく愛着を持っています。
長年欲しいと思ってたギターなので、むちゃくちゃ嬉しいです。
VOX GIULIETTA VGA-3D
見た目は小ぶりなフルアコ。でもこれ、いろんな音が出せるという、 モデリング ギターなのです。
バンジョー、シタール、リゾネーター 、 12弦、ナイロン弦 、本当に面白い、遊べるギターです。
オルガン・テイストのサステイン というのもあって、音が無限にひろがるというのがとても面白くて好きでよく遊んでいます。
(只、これを現場でライブで使うのはなかなか難しい……。)
モデリング機能を使わなければ、普通にフロントのハムバッカーのピックアップが音を拾ってくれるフルアコギター。小さめのサイズで弾きやすいので気に入っています。
Gibson Hummingbird
1996年製Gibson Hummingbird
新品のやつを、1996年当時大阪梅田で、ウエザーチェックが入っていたため、格安で手に入れる事ができた。
買った当時は全然鳴らなかった。その為もあって、20年程ハードケースにしまいっぱなしだったが、一念発起して弾き語りを始めた2016年に、L.R.BaggsのM1 Activeピックアップを付けて再び使いだしました。
扱いは僕には難しく、凄くちゃんと弾かないと、いい音で鳴ってくれません(^^;)
ロックなアコギはこれだ!って、ず~~っと思っていたので、一番思い入れがあるギター。ルックス最高! ハードケースから出したときに漂うアメリカンなあの匂いも最高!これで酒が何杯か飲めます!
今ではピックガードに描いてあったハチドリも居なくなってしまったぐらいによく弾きました。
最近ステージでこれ弾いてないので、そろそろ又引っ張り出していきます!
HISTORY NT501
島村楽器のオリジナルブランド HISTORYのNT501。
弾き語りをやろう!って思った時、扱いやすいアコギを探してた時に出会ったやつ。
生で鳴らした時のレスポンスが、軽く指弾きしたときも凄く良くて気持ちいいです。
カッタウェイがあるのも、ハイポジションを多く弾く僕にとってはすごく使いやすい。
若干ピックアップの出力が低いので、L.R.BaggsのPara Acoustic D.Iに繋いで、GAINを上げて、Midも少し上げて使うと、ちょうどいい感じになる。
アコギのメインギターです。
ライクアチワワの時、本当によく使っていました。
現在は生産終了しているようです。